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2008.11.12
その中での創作の自由に観点を当ててみる。
そこでそれを最大限に生かした前衛音楽を俺的ランキングでご紹介。

▽3位 karl mayer ep/カールマイヤー

バイオリンを人の叫び声のように延々弾き続ける。
それがすごくリアルで困る。
夜中に聴くとトイレに行けなくなるかもしれません。

そんなおれはお風呂で頭洗えました。エライ。


▽2位 Violin Phase/Steve Reich(スティーブ・ライヒ)

またバイオリン主体の曲ですが、短いフレーズを同時に弾き始めた2本のバイオリンが時間とともにズレていく。
テンポ的には小数点以下のズレなんだろうか。レコーディングが完全に人間の手によるものだったら素晴らしすぎる。

それが15分続くんだから内心穏やかでいられないが。


☆1位 4'33/John Cage

4分33秒間無音。ホントに無音。

作曲者(?)の意図が全く分からない。
「あなたの周りの音を聴いてみて、それが僕が今あなたに送る曲さ」

…とかなんとか言われたとしても納得できない。
コレは音楽として成立するの?なんなの?
この曲で印税入るの?と聞いてみたくなるね。


…という感じです、正直オススメ出来ない3作品でした。
他にも沢山リスナーに優しくない前衛音楽を紹介したかったのですが、それはまた次の機会に。

さようなら!
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